燃料電池自動車から家庭へ電力を供給する実証実験が開始されました。


4月9日、北九州市八幡東区東田において、「北九州スマートコミュニティ創造事業」の一環として北九州市と本田技研工業が共同で実施する「燃料電池自動車からのV2H(Vehicle to Home)による電力平準化効果の実証」が開始され、多くの関係者、報道陣が注目する中、実証開始式が開催されました。

 

本実証は、FCVから外部給電する全国で始めての実証研究です。
非常時だけでなく、家庭への電力供給とスマートコミュニティの電力ピークカットに貢献するための運用が検討されます。

東田地区は、北九州水素タウン、北九州水素ステーションの実証地域であり、国内外から多くの専門家が訪れています。
今後も北九州市や関連企業と連携し、東田地区における水素・燃料電池の先端技術の実証事業を通して企業の技術開発、住民への理解促進に貢献して参ります。

 

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(投稿日:2013/04/15)

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