燃料電池自動車運転試乗会を行いました。

平成24年10月24日、九州大学伊都キャンパスにおいて、全国初となる一般企業を対象とした燃料電池自動車の”運転”試乗会を開催しました。

 

試乗に先立ち開催した説明会では、国の政策動向について、九州経済産業局 田上哲也 調整官から、水素エネルギー利用のメリットや燃料電池自動車の開発動向について、トヨタ自動車㈱広瀬雄彦主査から、わかりやすくご紹介いただきました。

 

運転試乗会は、水素ステーションを発着点として、キャンパス構内を走行するルートで開催。

上り坂での加速の良さ等、FCVならではの走行性能を実感していただき、「想像以上のパワーがあり驚いた」、「滑らかな加速が印象的だった」、「早く販売を開始してほしい」など、好評のご意見を多数いただきました。

 

今回の運転試乗会の開催に当たり、自動車メーカー各社をはじめ、多くの方にご協力いただきました。心からお礼申し上げます。

 

 
会場風景   水素燃料電池自動車

 
トヨタ自動車㈱ 広瀬雄彦 主査   九州経済産業局 田上哲也 調整官

 
 
福岡県公用車(トヨタFCV-adv)   福岡県公用車(HONDA FCX CLARITY) 

   
 
日産自動車㈱(X-TRAIL FCV)   水素ステーション

 

 

 

(投稿日:2012/11/06)

前のページへ戻る
ページの先頭へ戻る