熊本県庁を目指して「広域走行実証」を行いました。

 北九州水素ステーション、九州大学水素ステーション、鳥栖水素ステーションの3つのステーションが連携し、福岡市、北九州市、佐賀市から燃料電池自動車5台で、熊本県庁を目指す広域走行実証を実施しました。

 この実証は、2015年の燃料電池自動車の普及開始に向けて、水素ステーションが複数連携することで広域走行が容易になることを検証するとともに、九州全体に広く燃料電池自動車を普及することを目的として実施したものです。

 

 各地を出発した燃料電池車はゴール地点の熊本県庁に終結。熊本県 小野泰輔(おの たいすけ) 副知事を表敬訪問しました。

 

 また、当日グランメッセ熊本で開催された「九州燃料電池自動車セミナー(主催:一般財団法人 九州産業技術センター)」終了後に、この広域走行実証に集結した5台の燃料電池自動車を使用した同乗試乗会を開催し、たくさんの方々に静かで快適な走りを体験していただきました。

 

 今回の開催にあたりご協力いただきました皆様に、厚くお礼申し上げます。

 今後も福岡水素エネルギー戦略会議では、 水素エネルギーの理解増進に努めてまいります。


【概要】

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業

 「地域水素供給インフラ技術・社会実証/地域実証研究/福岡県・佐賀県における実証研究」

  開催日:平成24年10月23日(火)
  出発地:北九州、福岡、佐賀
  到着地:熊本県


 ■同時開催■
  ・九州燃料電池自動車セミナー
  ・燃料電池自動車展示・試乗会

  

 

FCVに試乗する

熊本県 小野副知事

 

燃料電池車 勢ぞろい


  
 

九州燃料電池自動車セミナー

 

 パネル展示


 

     

 試乗会風景


  

(参考資料)

 記者発表(平成24年10月18日)【PDF】
 

(投稿日:2012/10/29)

前のページへ戻る
ページの先頭へ戻る