北部九州燃料電池自動車普及促進構想

福岡水素エネルギー戦略会議では、産学官が連携し、北部九州における燃料電池自動車(FCV)及び水素供給インフラの自立的な市場を率先して立ち上げることで、エネルギー需給の安定化、地球温暖化対策に貢献するとともに、FCV関連産業の育成・集積を進めることを目的として「北部九州燃料電池自動車普及促進構想」を策定しました。

 今後、戦略会議では、これまで築いてきた産学官の強固な連携のもと、この構想の実現に向けた具体的な取り組みを進めてまいります。

 

(投稿日:2012/10/02)

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