補機研究会

補機研究会

家庭用燃料電池は、これまでに3,000台以上の実証試験が実施され、いよいよ平成21年度から市販が開始される予定です。家庭用燃料電池は、家庭における省エネ・環境対策の切り札として、今後の飛躍的な市場拡大が期待されています。

一方で、本格的な普及のためには、より一層のコスト削減と性能向上が求められており、補機類(周辺機器)の開発が大きな役割を果たすものと目されています。

そこで、補機分野に応用可能な優れた技術と意欲を持つ企業が、家庭用燃料電池システムへの採用を目指して、自社技術の高度化・最適化を図り、燃料電池システムメーカーや補機メーカーに提案するまでを支援するため、平成21年1月28日に「補機研究会」を設立いたしました。
補機研究会では、戦略会議とコーディネータが、技術指導や試作品製作費用の支援など、幅広くサポートします。

補機研究会の概要

会費 無料
参加の要件 福岡水素エネルギー戦略会議の会員であること

※戦略会議の会員の申込みがまだの方はこちらから ≫会員募集

補機研究会の活動履歴

平成24年度第1回:補機セミナー 開催日:H24.6.14 詳細 開催報告
第4回 補機セミナー 開催日:H21.11.27 詳細 開催報告
第3回 補機セミナー 開催日:H21.8.6 詳細 開催報告
第2回 補機セミナー 開催日:H21.4.17 詳細 開催報告
第1回 補機セミナー 開催日:H21.1.28 詳細 開催報告
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